【プレスリリース】広島初・地域開放型デジファブ拠点「Fab Lab」を 7 月18 日(土)から一般開放 ― 7 月4 日(土)に教職員・家族向けプレオープンイベントを開催 ―
2026.06.26
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学校法人鶴学園 広島工業大学(所在地:広島市佐伯区三宅2-1-1)は、日本のものづくりを支える次世代人材の育成と地域との共創を目的として、共創型ものづくり拠点「Hiroshima MakingHub(M-Hub)」の中核施設である「Fab Lab(ファブラボ)」を、2026 年7 月18 日(土)から一般開放します。
Fab Lab は、3D プリンターやレーザーカッターなどのデジタル工作機器を備えたものづくり施設です。本学が整備してきたデジタルものづくり環境を地域社会に開放することで、子どもから大人まで幅広い世代に、ものづくりやデジタル技術に触れる機会を提供します。なお、大学主導による地域開放型デジタルファブリケーション(デジタルデータをもとに創造物を製作する技術環境)拠点の一般開放は、広島県内初の取り組みです。
また、一般開放に先立ち、2026 年7 月4 日(土)13 時から17 時まで、学校法人鶴学園の教職員およびその家族を対象としたプレオープンイベントを開催します。




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