[広島工業大学×HEXEL Works] 遊びながら電気を学ぼう!「レゴ®体験」を実施しました
2025.09.05
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本学電気システム工学科の学生プロジェクト「HIT-ALPs(ヒット アルプス)」は、電気設備工事の大手企業HEXEL Worksとコラボし、レゴ®ブロックを使った「遊びながら学べる電気」体験を行いました。
「レゴ®体験」の様子
この取り組みは、同社のYouTube向け撮影を主な目的としつつ、HIT-ALPsのInstagramでも体験内容を発信する、SNSを介した産学連携企画です。
「施工管理の仕事」をレゴ®で模擬体験できるように工夫し、若い世代や一般の方々に"電気の世界"をより身近に感じてもらうことをめざしています。
■HIT-ALPsとは?
HIT-ALPsは「電気って面白い!」を合言葉に活動している学生有志プロジェクトです。約90名が10チームに分かれ、SNSでの情報発信、オープンキャンパスや地域イベントでの体験企画など、さまざまな方法で電気の魅力を発信しています。
■最近の活動はこちら
HEXEL Works担当者から体験内容について説明
今回のプログラムでは、レゴ®ブロックでつくった家の中に「どこで電気が使われているのか」を表現。配線や機器のつながりを学びながら、遊び感覚で電気の大切さや面白さに触れることができました。
作成したプロット図(建物内で電気がどこに必要かを示した図)を基に施工図を作成
色ごとに異なる役割を持つパーツ
体験に参加した小野さん(広島県立廿日市高等学校出身/広島県)は、「今回はレゴ®体験でしたが、実際の現場では『これはどうなるんだろう?』と考える場面が多いんだろうなと想像できました」と感想を語ってくれました。
体験後に感想を述べる小野さん
今回の体験を通じて、電気の仕事の奥深さや面白さをさらに身近に感じることができました。
電気の世界に少しでも興味を持った方は、ぜひHIT-ALPsのInstagramや広島工業大学のイベントに注目してみてください!
ご協力いただいたHEXEL Worksの皆さま、ありがとうございました!