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プロジェクト研究センター

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健康増進医科学研究センター

大学生の生活習慣確立のための実践的取組、中高齢者に対する「健康づくり教室」の開催、 運動時の生理応答に着目した実験的研究及び効果的な運動処方に関する研究を通して健康増進に関する知見の公表を行います。

極端気象災害対策研究センター

平成26年8月広島豪雨土砂災害を機に、極端気象災害のメカニズム解明と防災力向上のための技術開発を目的として設置、また災害が発生時し社会的要請が高まった際には、調査団を結成し被害状況の調査等を迅速に行います。

建築分野における木材利用研究センター

本格的な県産材木利用の促進が期待される中、いまだ十分とは言えない地域材の循環型利用を可能とする社会システムの構築及びそれらシステムを動かす人材育成を促進すべく研究に取り組んでいます。

LED照明技術教育研究センター

大きなスポーツ施設に高輝度照明が必要になってくることを受け、高輝度LED照明の直視グレアの基礎的研究を実施しています。今後は評価技術・測定技術・シミュレーション技術及び理論を確立し、教育環境を整備していきます。

生体情報・計測研究センター

年をとってもできるだけ介助のいらない生活を目指し、福祉機器の研究を行っています。繰り返し加わる小さな振動を計測し、それによって生じる疲労骨折を予防するためのウェアラブル計測システムや、要介護者の起き上がりの動きを検出し、介護スタッフへ注意を促す転倒予防ウェアラブル計測システムの開発を目指しています。

IoT技術研究センター

本研究センターは、DX(Digital Transformation)の牽引力となっているIoT・AI技術の開発とともに、グローバルな視点からその展開状況を調査し系統的に情報集積することを目的としています。

先進レーザプロセッシング研究センター

レーザを応用した精密加工技術は、既存の加工技術では不可能であった難加工を可能にし、あらゆる加工現場でレーザは活躍しています。本研究センターでは、レーザを用いた先進的な加工プロセスの開発研究を行っています。

建築保全業務ロボット研究センター

本研究センターでは、「機械工学」「情報学」「建築学」の幅広い分野の研究者により、建築保全業務においてロボット導入のボトルネックとなっている「契約」や「作業」、「雇用」などの諸問題について横断的に取り組んでいます。

植物機能開発研究センター

本研究センターでは、特に実験前例が少ない有用植物に焦点を当て、これまで注目されてこなかった有用植物を利用した新たな産業の創出を目指します。また、広島県の産業の活性化も目的の一つとし、地場野菜や自生植物を積極的に研究材料として取り入れます。

地球環境情報解析研究センター

本研究センターでは、地球環境の把握を主な目的として、用途に応じて最適な人工衛星や搭載センサを選択し、必要な情報を効率良くかつ高精度で分析・解析するための手法の開発に取組みます。

コミュニケーションデザイン研究センター

地域社会における具体的な課題(様々な要素から構成される)を発見しつつ、いわゆる「学際」研究(特にいわゆる文理融合研究)を推進していくことを目的としています。そしてこの目的を達成するための手段として、本センターは「コミュニケーションデザイン」という考え方を採用しています。

宮島町家・まちなみ保全研究センター

宮島の町家とまちなみの保全のために必要な技術の支援ニーズが高まっています。そこで、江戸期から昭和初期にかけて建築された木造の町家を保存していくための技術検討を行う「町家保全技術研究」と、町家が立ち並ぶ特徴のあるまちなみ景観を保全・創出するための技術検討を行う「まちなみ保全技術研究」を推進しています。

中山間・島しょ部地域イニシアティブ研究センター

本研究センターでは中国地方の中山間、島しょ部に現存する人、もの、文化などに着目し、その分野のイニシアティブを獲得する方法、持続的な生産活動、人材育成についての調査、研究、実践を地域コミュニティ、工業会などと協働で実施します。さらに新しい付加価値を創造する情報を提供し、自立を支援します。

木質系建築構造・デザイン研究センター

伝統技術の見直しやCLT(直交集成板)等の新たな国産木質材料によるSDGsに則した地域型建築モデル(住宅・非住宅)を実現します。そのために、広島県を含む瀬戸内地域の環境や気候風土に配慮した外構や周辺環境も含めた環境低負荷型建築モデルの仕様を策定します。

機械知能化研究センター

知能機械工学科では、次世代の自動車、先進ロボット、知的生産システム、という3つ研究・教育分野に重点を置き、人材の育成と技術の研究開発を行っています。機械知能化研究センタ-は、この3つの研究・教育分野において「機械知能化」をキーワードにし、従来の機械に加える、センシング技術、制御技術、AI技術、電気・電子・情報技術を統合した「知能化技術」の研究・開発を行う目的としています。

Sigfox関連技術教育研究センター

広島工業大学とSigfoxの関係は、Sigfoxのアンテナを本学の給水塔に設置したところから、始まりました。Sigfoxを搭載したIoTを利用したセンサー技術から、スマートシティを目指して、初歩的なデータ駆動型のシステムの構築を試みます。

データ駆動型デジタルものづくり研究センター

次世代ものづくりに向けた開発・製造などの構造変革が加速する中、機械工学の果たす役割は極めて大きい。本センターでは、新領域も包含する機械工学への挑戦も含めデジタルデータの駆使によってものづくりプロセスを変革し、データ駆動型の新たな7M(Man, Material, Machine, Method, Measurement, Management, Multiphysics)モデルの提案とその応用実現を目的に研究を進めます。

医薬品・医療機器評価研究センター

医薬品および医療機器の有効性と安全性に関するエビデンスを構築することによって、誰もが有効で安全な医療を選択でき、人々のQOL向上に貢献することを目標とします。

MBDイノベーション研究センター

今後産業分野で活躍するために必須となることが予想されるMBD技術を理解し活用できる能力を持った技術者を育成するためのデジタル教育装置および教育カリキュラムの開発を目指します。

量子物理工学 研究センター

現代物理学の二大分野である物性物理学と素粒子物理学が解き明かした物質観と宇宙観に基づき、最先端技術の土台となり得る量子物理工学の基礎研究に取り組みます。

地域材を使用したオーダーメイド自助具研究センター

体が不自由な方が日常の生活動作を、より容易に使うことができるよう形状などを工夫したスプーンなどの自助具は、形状パターンが少なく個々の利用者に寄り添った形状になっていない場合が多い。本研究は、利用者ごとに最適な形状の自助具を提供できるシステムを開発します。

微生物の機能を活用した醸造・発酵生産研究センター

これまでに培った独自の微生物育種技術を活用して、微生物の特徴ある機能を改良し醸造や発酵生産に役立つオリジナリティーのある基礎・応用研究成果を生み出していきます。そして、発酵産業の発展に貢献し、SDGsの達成にも貢献する活動を進めて参ります。

出芽酵母遺伝資源研究センター

酵母は、醸造発酵産業において重要な微生物であるだけでなく、真核細胞のモデルとして生命科学研究で多用されています。本センターは、文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト酵母の出芽酵母リソース拠点として、世界中から優れた酵母研究リソースを収集し保存し世界中へ提供することで、国際学術貢献、地域教育支援、産学連携支援、遺伝資源へのアクセスなどを推進する日本最大の酵母研究リソースセンターとして活動を進めて参ります。