出張講義について
本学の教員が高校を訪問し、大学の専門性をもった学びを提供する「出張講義」を行います。
高校生が「大学での学び」に直接触れ、知的好奇心を喚起する機会として、ぜひご活用ください。
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講師・講義内容につきましては、教員の異動等により、ご希望にそえない場合がございます。
その場合は、類似した内容をご提案させて頂きます。
- 分野
- 電子工学
- テーマ
- 電子情報工学とは?
- 講義内容
電子情報技術はあらゆる所で使われています。最新のゲーム機を例にどのように電子情報技術が使われているか解説し、電子情報工学科で勉強する授業カリキュラムの内容、取得できる資格などについても説明します。電気・電子・情報の違いについてもお話しします。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 升井 義博
- 分野
- 電子工学
- テーマ
- 進路が決まらないで焦ってる?!それなら工学の世界を一緒にのぞいてみよう!
- 講義内容
何となく理系や工学部に興味はあるけど、分野が多すぎて将来何をしたいのかわからない。工学って何?エンジニア(技術者)って何?そんな高校生に向けて、工学全般の紹介をします。
自分の適性を見つめ、自分の進路を決める手掛かりを一緒に探しましょう。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 升井 義博
- 分野
- 電子工学
- テーマ
- 学科として電気、電子、情報は何が違う?
- 講義内容
学科の名前に「電気」、「電子」、「情報」が含まれる学科が様々な大学にあります。本学のように、「電子情報工学科」のような学科名も見かけます。そうした学科の、学ぶことの起源は何だったのでしょうか。本講座では、それらの疑問に答えながらも、資格の取得などに関しても解説します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 升井 義博
- 分野
- 電子工学
- テーマ
- 量子の世界とことばの世界 -量子力学とことばの不思議な関係-
- 講義内容
「量子力学」とはミクロな世界の物理法則を調べる学問で、ナノテクノロジーや量子情報、量子力学など、これからの電子情報技術の基盤となるものです。量子力学が明かしたミクロな世界は、私たちの常識が通用しないとても奇妙な世界でした。ところが興味深いことに、量子力学は私たちの意識や、毎日使っていることば(日常言語)と深く関係しているのかもしれないのです。この講義では、量子の世界とことばの世界、そしてそれらの不思議な関係をやさしく解説します。理系の皆さんも文系の皆さんも楽しめる内容です。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 分野
- 電子工学
- テーマ
- 電子デバイスの活用
- 講義内容
現在の世の中では、様々な場所で電子デバイスが用いられています。それらを実際のものを見せながら、解説します。新しい電子デバイスを考えて、明るい未来を考えてみましょう。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 田中 武
- 分野
- 電子工学
- テーマ
- 半導体デバイスの製造技術
- 講義内容
私たちの日常生活に欠かせない家電やスマホに内蔵されている半導体デバイス。その基本的な半導体デバイスの作り方について、やさしく解説します。ナノサイズの世界を実感しながら一緒に学んでみましょう。
- 対象学年
- 1年 2年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 豊田 宏
- 分野
- 電子工学
- テーマ
- 回路シミュレータを用いた論理演算体験
- 講義内容
急速にAIが進化しており、あらゆるものにAIが使われようとしつつあります。このAIは、コンピュータがなければ動きません。そして、コンピュータの考える部分は、「AND、OR、NOT、NAND、NOR」などの論理演算をする論理回路などを組み合わせて動いています。回路シミュレータを用いて、実際にこの論理回路を組みながら動作を解説します。※ノートパソコンなどを個々で用意頂けますと、実際に回路シミュレーションを体験できます。
- 対象学年
- 2年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 山内 将行
- 分野
- 電子工学
- テーマ
- 暗号理論の超入門
- 講義内容
暗号は情報研究の応用と位置付けられます。言語学的な扱いに加えて、数学的なセンスが必要とされます。暗号のうちでも初級暗号に焦点をあてて、その数学的な基礎である合同式、日本語のシーザー暗号、日本語のアフィン暗号、日本語のヴィジュネル暗号などについて実際のプログラムを使って説明します。
- 対象学年
- 2年 3年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 江田 英雄
- 分野
- 電子工学
- テーマ
- デジタル画像処理の超入門
- 講義内容
デジタル画像は、画素のまとまりです。数値が並んでいますので、統計処理、線形代数処理、微積分処理が適用できます。デジタル画像処理入門として、数学との関係について分かりやすく説明します。
- 対象学年
- 2年 3年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 江田 英雄
- 分野
- 電子工学
- テーマ
- プログラミング基礎としてのWindowsの基礎と、コマンドプロンプト入門
- 講義内容
プログラム開発で使うパソコンの基礎を知りましょう。WindowsパソコンはMS-DOSを基盤として進化してきました。またWindowsパソコンのコマンドプロンプトはUNIXと似ているところがあります。コンピュータの歴史をふまえてコンピュータアーキテクチャーを知ることは有意義です。Windowsを使いこなすためにコマンドプロンプトを使ってみましょう。入門編として説明します。
- 対象学年
- 2年 3年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 江田 英雄
- 分野
- 電子工学
- テーマ
- プログラムのマルチリンガルをめざそう ーC言語、python、Java、超々々入門ー
- 講義内容
コンピュータを使うソフトウエア開発ではプログラム言語習得が必須です。どのプログラム言語を学ぶのが良いかいろいろと議論がありますが、ここではマルチリンガルをめざしてみましょう。Windowsパソコンを使って、C言語、Python言語、Java言語を使えるようになることを目的として、それぞれの超々々入門の話を説明します。
- 対象学年
- 2年 3年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 江田 英雄
- 分野
- 電子工学
- テーマ
- 脈拍計測から心臓と血圧を知ろう
- 講義内容
ヒトから得られる生体情報のうち、心臓に直結するものは脈拍です。カフでの圧力によって脈拍から得られる音情報が変わる原理によって非侵襲での血圧計測が提案されました。聴診器マイクを使って脈拍を聞きながら、心臓の動きに思いをはせましょう。また正しい脈拍の計測方法を知りましょう。
- 対象学年
- 2年 3年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 江田 英雄
- 分野
- 電子工学
- テーマ
- 視覚情報と認識の不思議
- 講義内容
視覚は人にとって重要な情報です。人は本当に正しくモノを見ているのでしょうか。錯覚研究の一端を紹介して、それらが目の構造、脳の働きと密接に関係することを説明します。
- 対象学年
- 2年 3年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 江田 英雄
- 分野
- 電子工学
- テーマ
- 心理学実験超入門
- 講義内容
人の脳活動を調べる脳研究に加えて、心理状況を試験するのが心理学です。これは何かの刺激を与えて反応を調べるもので、Pythonベースの刺激呈示、反応計測ソフトが使われている。簡単な実験プログラムを作成して、心理学実験を体験しましょう。
- 対象学年
- 2年 3年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 江田 英雄
- 分野
- 電子工学
- テーマ
- 電子計測機器に触れよう
- 講義内容
オシロスコープ、ネットワークアナライザ、スペクトラムアナライザなど、電気回路や電子回路の計測に使われる装置に触れよう。電波など「見えないもの」を想像することができる装置です。
- 対象学年
- 2年 3年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 江田 英雄
- 分野
- 電気工学 電子工学
- テーマ
- SDGsから考える電気・電子工学が果たす役割
- 講義内容
今、地球温暖化を防ぎながら、人が使うエネルギーをどのように発電していくのかが世界的な問題になっています。多くの技術者が電気工学だけでなく、電子や情報の技術も駆使しながら、問題解決に取り組んでいます。どのような技術が検討されているのかを見ながら、電気・電子工学に関する理解を深めていきましょう。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 升井 義博
- 分野
- 電気工学 電子工学
- テーマ
- 将来を予測してエコで安価な電気エネルギーの利用計画を立てよう
- 講義内容
地球温暖化や災害時の対策の観点から、家庭においても環境に配慮した電気エネルギーの利用が求められています。しかし、各家庭で利用方法が異なるため、どんな装置をどのくらいの規模導入すれば、地球やお財布にやさしいのか分かりません。そこで、将来を予測しながら、それぞれの家庭にベストな利用計画を作成する方法について説明します。
- 対象学年
- 2年 3年
- 担当学部・学科
- 工学部 電気システム工学科
- 講師
- 川原 耕治
- 分野
- 電気工学 電子工学
- テーマ
- マイクロ波とは? -スマホやWiFiを支える超高周波技術-
- 講義内容
毎日使用しているスマホやWiFi等の無線通信システムには、「マイクロ波」と呼ばれる非常に高い周波数の電波が使われています。また、マイクロ波を用いた無線電力伝送やエネルギーハーベスティング技術の研究も進んでいます。そのようなシステムを支える超高周波帯の回路やアンテナの技術を紹介します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 電気システム工学科
- 講師
- 細谷 健一
- 分野
- 電気工学 電子工学
- テーマ
- スマートフォンから無線で電気を送ってLEDは光るのか?
- 講義内容
テザリングモードのスマートフォンや、電子レンジの扉の外に近づけるだけでLEDを点灯させる技術を紹介します。これは「ワイヤレス電力伝送」と「エネルギーハーベスト」という技術で、コンセントもケーブルも使わずに電力を送ることができる方法です。ワクワクする電気の世界を覗いてみましょう。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 電気システム工学科
- 講師
- 丸山 珠美
- 分野
- 電気工学 電子工学 通信工学
- テーマ
- 電気工学・電子工学・通信工学の世界をのぞいてみよう!
- 講義内容
発電やスマートグリッド、5Gから人工知能まで、身近にあるけど実は良くわからない電気工学・電子工学・通信工学の世界を解説します。不思議な世界をのぞきながら進路に関して一緒に考えてみましょう。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 升井 義博
- 分野
- 電子工学 電気工学 通信工学
- テーマ
- 5Gってどんな仕組み?無線通信の世界を覗いてみよう!
- 講義内容
日本で2020年に開始された5Gでは、これまでにない新しいサービスが提供され、私たちの暮らしを更に便利で楽しいものにしてくれそうです。この講義では、身近な例を参考にしながら無線通信技術の基礎を紹介し、5Gでできることとその仕組みをわかりやすく説明します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 電気システム工学科
- 講師
- 村上 修二
- 分野
- 電気工学
- テーマ
- 脱炭素社会を支えるグリーントランスフォーメンション(GX)
- 講義内容
地球温暖化に対応するため、世界は脱炭素社会の構築を行なっています。この講義では、グリーントランスフォーメンション(GX)と呼ばれるカーボンニュートラルを実現する世界的な戦略について説明するとともに、電気エネルギーでの取り組みについて解説します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 電気システム工学科
- 講師
- 久保川 淳司
- 分野
- 電気工学
- テーマ
- モノを操る制御を学ぼう
- 講義内容
制御技術を活用することで、モノを自分の思い通りに動かすことが可能になります。この講義では、ライントレースロボットを題材にして、自動で滑らかなライントレースを実現するためのフィードバック制御の基礎について学びます。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 電気システム工学科
- 講師
- 板井 志郎
- 分野
- 電気工学
- テーマ
- 光工学の最前線 -レーザーで放射性廃棄物を分離する-
- 講義内容
半導体レーザーの発展により、電気工学と光工学の結びつきは非常に強いものとなっています。この講義では、身近な現象を通じて光の物理の面白さを学ぶとともに、レーザーを利用して放射性廃棄物の分離を行うための研究についても紹介します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 電気システム工学科
- 講師
- 松岡 雷士
- 分野
- 電気工学
- テーマ
- 再生可能エネルギーを支えるパワーエレクトロニクス
- 講義内容
カーボンニュートラルを実現のため再生可能エネルギーの更なる普及が強く求められています。本講義では、電動車や新幹線などで用いられているパワーエレクトロニクスの一分野である“インバータ”が再生可能エネルギー普及のキーテクノロジーであることを学びます。さらに、パワーエレクトロニクスが再生可能エネルギーの有効利用のみならず日常生活全般を支えていることを紹介します。
- 対象学年
- 2年 3年
- 担当学部・学科
- 工学部 電気システム工学科
- 講師
- 田中 俊彦
- 分野
- 電気工学
- テーマ
- 電気をつくる、モータを回す、電気のしくみを体験を通して学ぼう
- 講義内容
グリーンエネルギー(バイオマス発電や小水力発電)や省エネルギーを支えている電気技術。電気には法則があります。電気から磁気を作る法則の発見が1821年です。磁気から電気を作る法則の発見が1831年です。まだ200年ほどしか経っていません。電気にはまだ未知なことが隠れているかもしれません。本講義では,電流と磁界の関係からスタートして,発電の原理やモータの原理を実演を通じて学びます。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 電気システム工学科
- 講師
- 吉田 義昭
- 分野
- 電気工学
- テーマ
- ドローンを通じてロボット制御技術を学ぼう
- 講義内容
夜空を彩るドローンショーではたくさんのドローンが群れを成して飛行しています。もうすぐ皆さんのまわりでもたくさんのロボットが協調しながら働く時代が来るでしょう。本講義ではたくさんのロボットを制御するための技術の基礎を学びます。
- 対象学年
- 2年 3年
- 担当学部・学科
- 工学部 電気システム工学科
- 講師
- 小河原 加久治
- 分野
- 機械工学
- テーマ
- 自動車の振動騒音低減技術
- 講義内容
製品開発では様々な視点からのアプローチが求められるが、高校や大学で学ぶ原理原則に基づくことを忘れてはならない。基礎を学ぶ重要性を自動車の振動騒音低減技術の切り口で再認識します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 機械情報工学科
- 講師
- 後藤 良次
- 分野
- 機械工学
- テーマ
- 地球環境に優しいエコマテリアルの開発
- 講義内容
ものづくりにおいて必ず必要な材料について、機械材料の基礎とマグネシウム合金やアルミニウム合金などの先端軽量材料について紹介します。
- 対象学年
- 1年 2年
- 担当学部・学科
- 工学部 機械情報工学科
- 講師
- 日野 実
- 分野
- 機械工学
- テーマ
- 最新レーザ応用技術
- 講義内容
21世紀は光の時代と言われています。光技術の代表であるレーザを応用した最先端加工技術を紹介します。
- 対象学年
- 1年 2年
- 担当学部・学科
- 工学部 機械情報工学科
- 講師
- 日野 実
- 分野
- 機械工学
- テーマ
- 大学の機械系学科の学びについて
- 講義内容
大学の機械系学科の学びについてわかりやすく解説します。
現代の「ものづくり」は高度に情報化・デジタル化されており,ものづくりの主役となる機械系技術者にはこれらに精通していることが求められています。最先端のものづくりを担う機械系技術者とは?そのために必要な知識やスキルを身に付ける機械系学科の学びとは?皆さんの疑問を解決します。
- 対象学年
- 1年 2年
- 担当学部・学科
- 工学部 電気システム工学科
- 講師
- 吉田 憲司
- 分野
- 機械工学
- テーマ
- ものづくりを支えるキカイにふれるー機械工学の学びから社会実践ー
- 講義内容
工学やものづくりで軸になっている物理量やその振る舞いについて紹介し、リアル×デジタルを支える精密加工技術、さらに機械分野と社会との関わりについて説明します。
- 対象学年
- 1年 2年
- 担当学部・学科
- 工学部 機械情報工学科
- 講師
- 桑野 亮一
- 分野
- 機械工学
- テーマ
- 暮らしの中の熱・流体工学
- 講義内容
私たちの暮らしの中には、自動車や飛行機、建築物などの物体周りの流れや配管内の流れなど様々な流動現象が存在します。また、熱現象としては、電気ヒーターや冷蔵庫などの物体の加熱・冷却や熱エネルギーから機械的エネルギーに変換する装置であるエンジンなどがあります。この講義では、このような身の周りにある熱・流体工学に関する内容について紹介します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 電気システム工学科
- 講師
- 池田 雅弘
- 分野
- 機械工学
- テーマ
- 流れのサイエンス -魔球は何故曲がる-
- 講義内容
水や空気の流れは、自然界に多く存在しますが、これを活かすのは工学でも理学でも重要になります。ここでは魔球の神秘(変化球の原理と科学 )や飛行機・自動車の空力特性を解説し、機械工学での流体力学の内容を解説します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 機械情報工学科
- 講師
- 宇都宮 浩司
- 分野
- 機械工学
- テーマ
- 飛行機のサイエンス -飛行機は何故飛ぶー人力飛行機(滑空機)の取り組みから-
- 講義内容
金属の塊が空を飛ぶ。空を飛ぶ事は人類永遠の夢です。空気力学の飛行の原理を解説し、人力飛行機(滑空機)の本学での取り組みを紹介します。広島は航空産業の盛んな街です。読売TV主催の「鳥人間コンテスト」の魅力にも触れます。なお、空気力学は流体力学の糸部分になり、流体力学についても触れます。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 機械情報工学科
- 講師
- 宇都宮 浩司
- 分野
- 機械工学
- テーマ
- 人類の歴史と水や鉄の利用のサイエンス -水力学・流体力学と機械工学-
- 講義内容
古代4大文明をあげるまでもなく、人類の歴史は水や鉄を利用する事で進んできました。また鴨長明の方丈記を上げるまでもなく、水や空気は文学の題材として取り上げられることも多いと思われます。ここでは「水利」「環境」と流体力学の技術を日本の歴史や風水害と結びつけて解説し、環境に優しい機械を考えます。エネルギ変換の大部分は流体を介してなされ、エネルギ問題等にも触れます。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 機械情報工学科
- 講師
- 宇都宮 浩司
- 分野
- 機械工学
- テーマ
- 物理学とエンジニア
- 講義内容
アルテミス計画で人類は再び月をめざしています。人を月に運ぶ大型ロケットはエンジニアの緻密な設計によって作られます。私たちの生活に欠かせない、ロボット・飛行機・自動車もエンジニアが設計します。物理学と設計の関係、エンジニアになるために工学部で学ぶことを紹介します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 機械情報工学科
- 講師
- 八房 智顯
- 分野
- 機械工学
- テーマ
- 大学における機械工学の学びについて
- 講義内容
本学の工学部 機械情報工学科を例に、機械工学科で学修する内容について、教養科目、専門科目、体験型授業や卒業研究も含めて説明します。また卒業生の多くはメーカー企業で機械エンジニアとして活躍していますが、その仕事についても紹介します。
- 対象学年
- 1年 2年
- 担当学部・学科
- 工学部 機械情報工学科
- 講師
- 佐藤 裕樹
- 分野
- 機械工学
- テーマ
- モノづくり最前線ー3次元応用のデジタル・マニュファクチャリングー
- 講義内容
今、幸せ大国をめざして、コンピュータ支援によるモノづくり技術が空前のブームです。失敗を繰り返さないカシコイモノづくり、創発的なアイディアの3次元(デジタル)化技術、そして3次元データの試作品づくりへと、モノづくりの共通語「3次元」技術にせまります。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 機械情報工学科
- 講師
- 宋 相載
- 分野
- 機械工学
- テーマ
- 実世界の動きをシミュレーション技術で迫る
- 講義内容
実世界のモデル化は何を意味するのか、その意外な落とし穴はどこにあるのか。シミュレーション・モデルはどのようにつくるか、そのモデルの動きをアニメーション化し、可視化による課題解決などについて事例・デモ・実演を通して「シミュレーション技術」を解き明かしていきます。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 機械情報工学科
- 講師
- 宋 相載
- 分野
- 機械工学
- テーマ
- エンジニアリング・デザインの広がり
- 講義内容
3次元技術によって産業のあらゆる分野でパラダイムシフトが起こっています。速くスピーディーに作る、安く・高品質なものを必要な時、必要な量だけタイムリーに作る、人に優しく、地球にも優しいものづくりなど、3次元応用のエンジニアリング・デザインの可能性について事例を挙げながら説き明かしていきます。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 機械情報工学科
- 講師
- 宋 相載
- 分野
- 機械工学
- テーマ
- 水素社会の実現と材料工学からの取り組み
- 講義内容
水素社会の実現について、水素をつくる・ためる・はこぶ・つかうの視点から説明し、材料工学からの取り組みを解説します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 機械情報工学科
- 講師
- 王 栄光
- 分野
- 機械工学
- テーマ
- 揚水発電とポンプのサイエンス -流体機械・電力平準化と流体力学-
- 講義内容
何気なく使っている電力。発電には、流体が利用されていて、風力発電など再生可能エネルギーが注目されています。この中で、電力の平準化には「揚水発電」と言う技術が重要になります。一方で、上下水道ではポンプ、エアコン等の空調施設では送風機が使用されています。このように都市インフラや産業を支えるのは流体機械と言われる機械です、ここでは「揚水発電」「流体機械」と流体力学の技術を解説し、環境に優しい機械や生活の中の流体力学を考えます。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 機械情報工学科
- 講師
- 宇都宮 浩司
- 分野
- 機械工学 情報工学
- テーマ
- デジタル化からDXで変わるものづくり
- 講義内容
本学全学生が使用できるMATLABを利用して、ものづくりのシミュレーションを物理・数学モデルを通じて体験していただきます。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 機械情報工学科
- 講師
- 鈴村 文寛
- 分野
- 機械工学 情報工学
- テーマ
- 3DCAD/CAEとものづくり
- 講義内容
本学全学生が使用できる3DCADとCAE技術を利用して、簡単な部品の解析などを例にものづくりのシミュレーションを体験していただきます。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 機械情報工学科
- 講師
- 鈴村 文寛
- 分野
- 機械工学 情報工学
- テーマ
- つくる、うごく、つながる。 ~機械・情報工学で広がる可能性~
- 講義内容
機械工学と情報工学の融合が生み出す最先端技術や新しいモノづくりの姿を、高校生にも分かりやすく紹介し、身近な事例や体験を通して「つくる」「うごく」「つながる」の可能性を探ります。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 機械情報工学科
- 講師
- 八房 智顯
- 分野
- 情報工学
- テーマ
- Society 5.0 for SDGs -情報技術で解決する社会的問題-
- 講義内容
日本が推進しているSociety 5.0は、情報技術を使って経済発展と社会的課題の解決を両立しようとするものです。情報技術がどのように貢献しているのか、研究の魅力を交えながら解説します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 情報学部 情報工学科
- 講師
- 大谷 幸三
- 分野
- 情報工学
- テーマ
- 自然言語処理入門
- 講義内容
スマートスピーカーや音声合成など、人間の「ことば」を扱う情報技術が身近になっています。言語はコンピュータでどのように扱われるのでしょうか?易しく解説します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 情報学部 情報工学科
- 講師
- 垣内 洋介
- 分野
- 情報工学
- テーマ
- コンピュータの仕組み ー機械語と2進数だけのコンピューター
- 講義内容
1)コンピュータの構成要素
2)プログラムと動作
3)論理回路
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 情報学部 情報工学科
- 講師
- 鬼追 一雅
- 分野
- 情報工学
- テーマ
- ネットワーク技術入門
- 講義内容
ネットワーク技術は日常的に使用しているインターネットの背後にある技術として、とても重要な役割を果たしています。この講義ではネットワークの考え方、仕組み、及び大学で教えている関連授業の内容についてわかりやすく解説します。
- 対象学年
- 2年 3年
- 担当学部・学科
- 情報学部 情報工学科
- 講師
- 趙 悦
- 分野
- 情報工学
- テーマ
- 古くて新しいAI -ニューラルネットワーク-
- 講義内容
新たな情報処理技術として注目されるAIの中核技術は、生物の脳神経システムを模倣する計算機構「ニューラルネットワーク(人工神経回路網)」です。その歴史は古く、パターン認識・パターン分類の用途に応じて、いくつかの種類があり、様々な改善を経て今日に至っています。この講義では、ニューラルネットワークの歴史、構造、学習の仕組みを紹介します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 情報学部 情報工学科
- 講師
- 寺西 大
- 分野
- 情報工学
- テーマ
- デジタルデータへのあぶり出し?画像や音に情報を隠しこむデータハイディング技術
- 講義内容
インターネットは極めて便利ですが、その一方で情報流出や著作物の不正利用などの問題を引き起こすこともあります。このような問題に対応する技術の一つである「データハイディング」について紹介します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 情報学部 情報システム学科
- 講師
- 土井 章充
- 分野
- 情報工学
- テーマ
- "モノ"の中の コンピュータ -マイコン入門-
- 講義内容
現在、わたしたちの身の回りにある沢山の”モノ”の中には、マイコンと呼ばれる小型のコンピュータシステムが組み込まれています。マイコンの種類や仕組み、プログラミングの基礎について解説します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 情報学部 情報工学科
- 講師
- 吉川 裕之
- 分野
- 情報工学
- テーマ
- 職業説明 プログラマやシステムエンジニアとは?
- 講義内容
プログラマとシステムエンジニアとは何か、それぞれどの仕事をするのか?そのために何をしないといけないか?本学の情報システム学科はどんな学科か、何を学べるかを説明し、本学科の人材育成全般について話します。
- 対象学年
- 2年
- 担当学部・学科
- 情報学部 情報システム学科
- 講師
- 張 暁華
- 分野
- 情報工学
- テーマ
- データサイエンス分野で学ぶこと
- 講義内容
ビジネスにおいて、今まで存在しなかったサービスを新たに作る、新しい顧客を開拓することは重要な課題です。ビッグデータの中に隠れている「社会の課題」や「解決のヒント」を発掘できる技術、意思決定や新しいビジネス創出などの知識や方法などについて紹介します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 情報学部 情報マネジメント学科
- 分野
- 情報工学
- テーマ
- 情報技術が活躍する社会
- 講義内容
情報技術が社会の中でどのように活躍しているのか、様々な事例を紹介します。
- 対象学年
- 2年
- 担当学部・学科
- 情報学部 情報マネジメント学科
- 講師
- 松本 慎平
- 分野
- 情報工学
- テーマ
- バーチャルリアリティとハプティックインタフェース
- 講義内容
触覚・力覚提示が可能なハプティックインタフェースを用いたバーチャルリアリティを実現するための研究・開発について紹介します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 情報学部 情報工学科
- 講師
- 赤羽 克仁
- 分野
- 情報工学
- テーマ
- 数学・物理学が支える情報工学
- 講義内容
情報工学分野における様々な問題解決において、数学と物理学が大変重要です。この講義では、基本的な制御プログラムや画像処理プログラムの作成において、数学や物理学の考え方が必要となる例を挙げて説明します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 情報学部 情報工学科
- 講師
- 加藤 浩介
- 分野
- 情報工学
- テーマ
- 使いやすさの落とし穴-行動科学と情報システム-
- 講義内容
情報システムを使いやすくするには、使う側の人間の特性を理解することが大切です。しかし、「使いやすさ」とは無意識に使えることも意味するため、注意が必要です。身の回りにある、行動科学の原理を用いた設計や社会実装された例などを解説します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 情報学部 情報システム学科
- 講師
- 安藤 明伸
- 分野
- 情報工学
- テーマ
- 悪意のあるAIが人類を滅ぼすかもしれないって本当ですか?!
- 講義内容
AIが進化して人類を滅ぼすかもしれない?!そんな映画を見たことがあるのではないでしょうか?日々進化するAIの可能性と限界、そして悪意のあるAIが人類を滅ぼす可能性があるのか??一緒に考えてみましょう。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 升井 義博
- 分野
- 情報工学
- テーマ
- Linuxを用いた情報処理の基礎
- 講義内容
私たちがスマートフォンやパソコンでいつも使用しているインターネットを用いた情報システムの仕組みをLinuxを用いて体験的に学びます。Linuxはシステム開発によく用いられる基本ソフトです。この基本的な概念と操作方法を理解し、インターネット通信の仕組みや多様な情報処理の方法を学びます。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 情報学部 情報システム学科
- 講師
- 石田 和成
- 分野
- 情報工学
- テーマ
- メタバース構築 ~実空間のデジタル化と応用~
- 講義内容
メタバースの構築手段として実空間をデジタル化する複数の手法があります。各手法には原理に起因した長所短所があるため、クオリティ確保には被写体に応じた最適な手法の選定や計測条件の配慮等が必要となります。講義では、実空間のデジタル化に関する原理や特徴の解説、実施例の紹介をとおしメタバース構築手法を学びます(機材環境があれば実演や演習を行います)。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 情報学部 情報システム学科
- 講師
- 三ツ峰 秀樹
- 分野
- 建築学
- テーマ
- 室内温熱環境の予測と評価
- 講義内容
住まいや建築物において快適な室内環境は誰しもに求められています。この講義では、「快適な室内環境とは」、「暑さ寒さ環境とは」、「室内環境の予測とその評価」について解説を行います。
- 対象学年
- 2年 3年
- 担当学部・学科
- 環境学部 建築デザイン学科
- 講師
- 宋 城基
- 分野
- 建築学
- テーマ
- 建築を「始まり」から考える
- 講義内容
建築の「始まり」とは? 私たちの住生活はどれほど変わったのでしょうか? 建築の起源にさかのぼりながら、建築学の問題領域の広がりとその要点を解説します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 建築デザイン学科
- 講師
- 河田 智成
- 分野
- 建築学
- テーマ
- 木造は地震に弱い?木造住宅の耐震性を考える
- 講義内容
大きな地震が起きた際によくテレビで見かけるのが倒壊した木造住宅の姿。果たして木造の建物は地震に弱いのか?建物が地震に対してどのように抵抗するのか、建物を地震に強くするためにはどのようなことがポイントになるのか。木造住宅を主な対象に解説します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 建築デザイン学科
- 講師
- 光井 周平
- 分野
- 建築学
- テーマ
- 世界のすまいや都市の計画
- 講義内容
幅広い分野を総合的に学ぶ「建築学」の学問領域について、世界の住居や都市計画の事例を示しながら説明します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 建築デザイン学科
- 講師
- 上野 友輝
- 分野
- 建築学
- テーマ
- 建築デザインからみた住まい
- 講義内容
建築家の取り組みを、身近な「住まい」から学びながら、建築とその時代の社会がいかに深く関係しているのかを画像を示しながら解説します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 建築デザイン学科
- 講師
- 平田 欽也
- 分野
- 建築学
- テーマ
- 海・水辺を活用した未来の建築
- 講義内容
海・水辺を活用した未来の建築の面白さと難しさ・問題点を解説します。併せて海の特性を考慮した様々な技術についても紹介します。
- 対象学年
- 1年 2年
- 担当学部・学科
- 工学部 建築工学科
- 講師
- 川上 善嗣
- 分野
- 建築学
- テーマ
- 建築における2つのデザイン(意匠設計・構造設計)について
- 講義内容
講義目標は建築におけるデザイン(設計)を理解することであり、これに対しての建築工学科における学びの概要について紹介します。講義概要は建築概論,建築における他分野の紹介、意匠設計・構造設計についての概要を事例を交えて講義します。 (講義時間100分)
- 対象学年
- 2年 3年
- 担当学部・学科
- 工学部 建築工学科
- 講師
- 岸本 貴博
- 分野
- 建築学
- テーマ
- コンクリートとカーボンニュートラル
- 講義内容
セメントは製造時に大量のCO2を排出します。セメントを使用するコンクリート業界では、カーボンニュートラルに向けて様々な取り組みが行われています。建築材料学的な視点からコンクリートを取り巻く状況について解説し、最新の取り組みを紹介します。
- 対象学年
- 1年 2年
- 担当学部・学科
- 工学部 建築工学科
- 講師
- 坂本 英輔
- 分野
- 建築学
- テーマ
- 揺れない建物造り、壊れない建物造り
- 講義内容
少々の力に対してはビクともしないように見える建物も、地震や台風などを受けると大きく揺らされて破壊に至ることもあります。どのような建物は揺れにくく、壊れにくいか、実験を見て学びます。
- 対象学年
- 2年
- 担当学部・学科
- 工学部 建築工学科
- 講師
- 貞末 和史
- 分野
- 建築学
- テーマ
- 建築を学ぶことのおもしろさ
- 講義内容
建築とは何か、建築分野で学ぶ内容、そして建築を考えることの面白さについて紹介します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 建築工学科
- 講師
- 福田 由美子
- 分野
- 建築学
- テーマ
- 建築工学科での学びと研究について
- 講義内容
まず、建築工学科での学びと将来のキャリアについて説明し、その後に教員の研究事例を紹介します。これらを通じて、大学での学びと研究の面白さを感じていただきます。
- 対象学年
- 1年 2年
- 担当学部・学科
- 工学部 建築工学科
- 講師
- 山田 明
- 分野
- 建築学
- テーマ
- 地震と建築
- 講義内容
世界有数の地震国である日本で生活するためには「地震」を避けて通ることはできません。安心で安全な建築と街づくりを実現するためには、地震を知り、どのようにすれば建築物が地震に耐えられるかについて考える必要があります。ここでは、地震の発生メカニズム、地震に対する被害、耐震設計法、耐震診断法、耐震補強法、各種耐震技術について講義します。
- 対象学年
- 2年 3年
- 担当学部・学科
- 工学部 建築工学科
- 講師
- 山田 明
- 分野
- 建築学
- テーマ
- 建物の復元について
- 講義内容
お城やお寺など失われた建物をどのように復元するか、また実際に建てる以外にも最新の技術で再現し利活用する手法について身近な事例からお話しします。
- 対象学年
- 1年 2年
- 担当学部・学科
- 工学部 建築工学科
- 講師
- 金澤 雄記
- 分野
- 建築学
- テーマ
- 建築構造物の強さと変形
- 講義内容
建築構造物はどのように変形するのか、どの程度の強さを持っているのかを講義します。
- 対象学年
- 1年 2年
- 担当学部・学科
- 工学部 建築工学科
- 講師
- 山西 央朗
- 分野
- 建築学
- テーマ
- 建築の耐震安全性について
- 講義内容
地震に対して建築物の安全性を確保するため考えなければならないポイント、工夫を講義します。
- 対象学年
- 2年 3年
- 担当学部・学科
- 工学部 建築工学科
- 講師
- 山西 央朗
- 分野
- 建築学
- テーマ
- 建築と湿気
- 講義内容
ヒトにとって健康で快適な環境を作るための学問分野である建築環境工学について、実例をもとに紹介します。また、湿気に関わる最先端の研究事例の紹介を行います。
- 対象学年
- 2年
- 担当学部・学科
- 工学部 建築工学科
- 講師
- 中嶋 麻起子
- 分野
- 建築学
- テーマ
- コンサートホールの響きと建築
- 講義内容
建築学における音響学を含む建築環境工学の位置づけを紹介し、音楽演奏と鑑賞を用途とするコンサートホールが持つ響きの設計について、実在するホールの写真などを交えながら講義を行います。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 建築工学科
- 講師
- 中西 伸介
- 分野
- 建築学
- テーマ
- 建築概論
- 講義内容
講義目標は建築分野を理解することであり、これに対しての建築工学科における学びの概要について紹介します。講義概要は「建築」とはどのような分野か、他分野(土木工学等)との違いはどのようなものか等を事例を交えながら講義します。(講義時間50分)
- 対象学年
- 1年
- 担当学部・学科
- 工学部 建築工学科
- 講師
- 岸本 貴博
- 分野
- 建築学
- テーマ
- 建築学の「もの」と「こと」
- 講義内容
土木と建築の違い、建築工学科の学びから卒業研究について概説の上、建築意匠という講義の一部を行います。
- 対象学年
- 2年 3年
- 担当学部・学科
- 工学部 建築工学科
- 講師
- 栗﨑 真一郎
- 分野
- 建築学
- テーマ
- 環境に配慮した生活と建築
- 講義内容
快適性を維持しつつエネルギーを浪費しない建築が求められています。環境に配慮した生活と快適な建築環境について解説します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 建築デザイン学科
- 講師
- 髙田 宏
- 分野
- 建築学
- テーマ
- 地震に強い建物はどうやって造ればいいの?
- 講義内容
地震による力に効率よく抵抗する仕組みを模型実験を通して確認します。また、その仕組みを理解するための基本的な講義を行います。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 建築工学科
- 講師
- 山西 央朗
- 分野
- 建築学 土木工学
- テーマ
- 土木と建築の違い
- 講義内容
建設業と一般的に言われていますが、土木工学と建築工学は造る構造物が大きく異なり、将来の進路も違っています。共通的に学ぶこと、土木・建築の違いなどを十分に理解して、将来の進路に役立ててもらいたいと思います。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 環境土木工学科
- 講師
- 石井 義裕
- 分野
- 土木工学
- テーマ
- 海を利用したカーボンニュートラル社会の実現
- 講義内容
海の流れと生態系を利用したCO2削減技術を紹介し、これらを用いた未来社会について講義します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 環境土木工学科
- 講師
- 石垣 衛
- 分野
- 土木工学
- テーマ
- 広島の近未来をつくる交通とまちづくり
- 講義内容
路面電車で有名な広島市では、様々な都市開発プロジェクトが進行中です。都市の近未来を支える交通と街路の計画について解説し、土木工学をはじめとする学問分野が、まちづくりにどのようにかかわっているのかを考えます。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 環境土木工学科
- 講師
- 伊藤 雅
- 分野
- 土木工学
- テーマ
- 宮島の観光を支える交通とまちづくり
- 講義内容
世界遺産厳島神社で有名な宮島は、国内有数の観光地です。観光客の来訪を支える交通手段の特徴を解説し、土木工学をはじめとする学問分野が、まちづくりにどのようにかかわっているのかを考えます。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 環境土木工学科
- 講師
- 伊藤 雅
- 分野
- 土木工学
- テーマ
- SDGsな「まちづくり」について
- 講義内容
持続可能なまちづくりって、よく聞くけど、いったいどんな街のことなのでしょうか?SDGsな「まちづくり」について講義します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 環境土木工学科
- 講師
- 今川 朱美
- 分野
- 土木工学
- テーマ
- 公共交通の使いやすさを考える
- 講義内容
マイカーは便利だけれど、無制限に使うと渋滞や環境問題を引き起こします。バスや電車をもっと使いよくするにはどのようにすればよいのかを、まちづくりと共に考えます。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 環境土木工学科
- 講師
- 大東 延幸
- 分野
- 土木工学
- テーマ
- 橋やトンネルを長生きさせる技術
- 講義内容
私たちが毎日使用しているインフラの老朽化が社会問題となる現在、コンクリート構造物をメンテナンスする様々な調査、補修技術について解説し、土木分野の仕事の面白さを知っていただきます。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 環境土木工学科
- 講師
- 竹田 宣典
- 分野
- 土木工学
- テーマ
- 環境土木工学科で学ぶこと-防災シミュレーションを例に-
- 講義内容
シミュレーションとは何か、防災とは何かを例に、環境土木工学科で学ぶことについて説明します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 環境土木工学科
- 講師
- 田中 聖三
- 分野
- 土木工学
- テーマ
- 数値シミュレーションの世界を見てみよう
- 講義内容
環境土木工学科は、人を含む自然現象を対象としています。このような自然現象を数値シミュレーションを用いて解説するとともに、どのような学びが必要か説明します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 環境土木工学科
- 講師
- 田中 聖三
- 分野
- 土木工学
- テーマ
- 橋のひみつ
- 講義内容
橋にはいろいろな形があります。なぜそのような形なのか、その力学的な仕組みを解説します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 環境土木工学科
- 講師
- 田中 聖三
- 分野
- 土木工学
- テーマ
- 身近にあるトンネルについて学んでみよう
- 講義内容
トンネルは人々や物の移動を支えるなど、とても重要な役割を日々果たしています。このように身近にあるトンネルですが、みなさんはトンネルのことをどれくらい知っているでしょうか?本講義では、トンネルに関する基礎知識やトンネルに使われている最先端のDX技術について紹介します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 環境土木工学科
- 講師
- 岡崎 泰幸
- 分野
- 環境工学
- テーマ
- アイスクリームから考える環境問題
- 講義内容
アイスクリームやポテトチップスなどの原料になっているパーム油。遠くはなれた生産国で起こっている環境問題について考えます。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 地球環境学科
- 講師
- 小西 智久
- 分野
- 環境工学
- テーマ
- 宇宙技術で防災・減災
- 講義内容
激甚化する自然災害。その被害を最小化するための取り組みが、様々な方面で進んでいます。地球観測衛星によるモニタリングもそのひとつ。衛星データをAIで分析すると何がわかるか?人びとの暮らしに役立つ宇宙技術について紹介します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 地球環境学科
- 講師
- 小西 智久
- 分野
- 環境工学
- テーマ
- ごみを資源に!
- 講義内容
私たちの生活から、あるいは様々な産業活動から、ごみは毎日発生します。ごみは汚いし臭いしで嫌われ物ですが、上手にリサイクルすると資源に生まれ変わります。この講義では、いくつかのごみのリサイクルや大学で研究している資源化技術について紹介し、ごみのリサイクルの重要性について考えます。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 地球環境学科
- 講師
- 﨑田 省吾
- 分野
- 環境工学
- テーマ
- 防災と自然環境保全の両立をめざして
- 講義内容
災害から地域を守る防潮堤などの構造物を設置する上で、その場所に住む生態系への影響を最小限にするための取り組みが同時に求められます。この講義では、河川・海岸・砂防のそれぞれで導入されている環境配慮型の様々な対策例について紹介します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 地球環境学科
- 講師
- 田中 健路
- 分野
- 環境工学
- テーマ
- 大雨ワークショップ(演習形式)
- 講義内容
台風や梅雨前線の停滞などにより、洪水や土砂災害の危険が切迫する状況において、どのタイミングで避難判断するか、演習形式の講義を行います。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 地球環境学科
- 講師
- 田中 健路
- 分野
- 環境工学
- テーマ
- 地球観測から惑星探査まで、最新の人工衛星の世界
- 講義内容
地球の監視から、惑星の探査まで、人工衛星は活躍の場を広げ、私たちの生活に欠かせないものとなっています。人工衛星の歴史から、最新の人工衛星の活用状況、さらに、今後の展開に向けた最新技術開発状況を紹介します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 地球環境学科
- 講師
- 下地 治彦
- 分野
- 環境工学
- テーマ
- 手作りの人工衛星
- 講義内容
気象予報や災害監視などに幅広く使われている人工衛星、でも、人工衛星は遠い存在と考えていませんか。今、日本の多くの大学で作られている超小型の衛星の紹介を交えつつ、自分達で衛星を作ることを想定して、人工衛星の作り方や使い方について講義します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 地球環境学科
- 講師
- 下地 治彦
- 分野
- 環境工学
- テーマ
- 人工衛星の画像で地球の変化をとらえよう
- 講義内容
人工衛星がとらえた地上の変化として、NASA(アメリカ航空宇宙局)が運営する「Global Climate Change」のサイトに掲載された人工衛星による画像を用いて、地球の変化前と変化後の様子を比較します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 地球環境学科
- 講師
- 小黒 剛成
- 分野
- 生物工学 生物学
- テーマ
- AIで植物を守る
- 講義内容
昨今話題に取り上げられている人工知能(AI)。この技術を使って植物を守ることにも応用できます。この講義ではその応用事例を紹介します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 地球環境学科
- 講師
- 伊藤 征嗣
- 分野
- 生物工学 生物学
- テーマ
- いま、生態系を守るために
- 講義内容
開発や外来種の侵入、地球温暖化などの影響によって、多くの生きものが絶滅の危機に瀕しています。
この講義では、生物多様性の現状を解説し、生態系をよみがえらせる概念や手法を紹介します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 地球環境学科
- 講師
- 岡 浩平
- 分野
- 生物工学 生物学
- テーマ
- 絶滅危惧種を守る最前線
- 講義内容
地球上の多くの生き物が絶滅の危機に瀕しており、生態系の
保全が重要な課題になっています。この講義では、開発や外来種、災害などの生き物の危機要因を紹介するとともに、これらの生き物を守る最新の考え方や技術を紹介します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 地球環境学科
- 講師
- 岡 浩平
- 分野
- 生物工学 生物学
- テーマ
- タンパク質の構造と機能
- 講義内容
体の中で重要な働きをもつタンパク質の構造と機能についてお話しします。また、GFPなど様々な色の蛍光タンパク質も観察します。
- 対象学年
- 1年 2年
- 担当学部・学科
- 環境学部 食健康科学科
- 講師
- 中井 忠志
- 分野
- 生物工学 生物学
- テーマ
- 酵素とバイオテクノロジー
- 講義内容
酵素のおもしろさやバイオテクノロジーによる酵素の改良についてお話しします。
- 対象学年
- 1年 2年
- 担当学部・学科
- 環境学部 食健康科学科
- 講師
- 中井 忠志
- 分野
- 生物工学 生物学
- テーマ
- バイオ・農林水産業(六次化)について
- 講義内容
進学後に必要な学びや資格、仕事の種類、やりがい、厳しさ、収入、適性などを説明いたします。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 地球環境学科
- 講師
- 平賀 良知
- 分野
- 生物工学 生物学
- テーマ
- クラゲと人間生活との関わり
- 講義内容
「クラゲ」と聞いてどのようなイメージを持ちますか?刺されて危険?水族館の人気者?海洋の生態系において非常に重要な役割を持つだけでなく、私たちの生活とも密接に関わっているクラゲの「今」を紹介します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 地球環境学科
- 講師
- 近藤 裕介
- 分野
- 生物工学 生物学
- テーマ
- 藻場 -海のゆりかご-
- 講義内容
藻場は豊かな海の生態系を支える重要な場所です。そこには多くの生き物が暮らしています。どのような生き物がどのように藻場を利用しているのか?私たちとの関わりにも触れながら藻場の機能について紹介します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 地球環境学科
- 講師
- 近藤 裕介
- 分野
- 生物工学 生物学
- テーマ
- 生体への挑戦!ミニチュア臓器オルガノイド作製技術
- 講義内容
iPS細胞などから様々な臓器に対するオルガノイド(ミニチュア臓器)の作製が試みられています。その作製技術について紹介します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 食健康科学科
- 講師
- 十川 千春
- 分野
- 生物工学 生物学 農芸化学
- テーマ
- バイオとSDGs
- 講義内容
バイオのおもしろさと生分解性プラスチックやグリーンエネルギー生産など持続可能な開発目標SDGsとの関わりについてお話しします!
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 食健康科学科
- 講師
- 杉山 峰崇
- 分野
- 生物工学 生物学 農芸化学
- テーマ
- 微生物の機能を活用した発酵食品生産の不思議!
- 講義内容
日本の伝統的な食文化である和食が2013年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。和食の代表例といえば発酵食品であり、醤油や味噌から酒まで様々な形で発酵が活用されています。この古来より受け継がれてきた発酵食品生産の不思議について、科学的な視点からお話します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 食健康科学科
- 講師
- 杉山 峰崇
- 分野
- 生物工学 生物学 農芸化学
- テーマ
- 究極の微生物「酵母」:発酵食品からノーベル賞研究まで
- 講義内容
5000年以上前から醸造・発酵食品製造に利用されており、基礎生命科学研究の頂点であるノーベル賞研究でもたびたび使用されている究極の微生物「酵母」を題材にして、バイオ研究や発酵のおもしろさをお話します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 食健康科学科
- 講師
- 杉山 峰崇
- 分野
- 生物工学 生物学 農芸化学
- テーマ
- 遺伝子組換え技術と人間社会
- 講義内容
遺伝子の基礎から組換え技術、そして人間社会とのかかわりについてわかりやすくお話しします。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 食健康科学科
- 講師
- 杉山 峰崇
- 分野
- 生物工学 生物学 農芸化学
- テーマ
- 細胞培養技術について知ろう! ~医療・食・環境保全に役立つ培養技術の基礎と応用~
- 講義内容
細胞培養は、細胞を体外で人工的な環境下で増殖させる技術です。この技術は、再生医療や創薬の他、環境保護や食品生産など様々な分野で重要な役割を果たしています。動物培養技術の基本操作と応用例について紹介します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 食健康科学科
- 講師
- 十川 千春
- 分野
- 生物学
- テーマ
- 理工系の大学で、生物学を中心として、何を学ぶか
- 講義内容
理工学系大学とはなにか。理工学関係の大学での学び、大学での先端研究など、そして、理工学関係の大学・学部に進学するための準備と大学卒業後の進路について説明します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 地球環境学科
- 講師
- 平賀 良知
- 分野
- 生物学 農芸化学
- テーマ
- 生物(バイオ)学んでナンになる? 〜食品産業からコスメまで〜
- 講義内容
食品・農業・化粧品・医療などの分野で急激に進化を遂げているバイオテクノロジー。理工系大学における生物科学の学びを紹介し、学んだバイオテクノロジーの知識が職業とどのように結びつくのかについて分かりやすく説明します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 食健康科学科
- 講師
- 今井 章裕
- 分野
- 生物学 農芸化学
- テーマ
- 野菜ラボへようこそ!野菜がひらく未来のテクノロジー
- 講義内容
身近な野菜の話題から、植物がもつ特徴を探り、そこから最先端テクノロジーへと話を広げます。植物科学の知識が、食品・医療・化粧品など多様な分野にどのように応用されるのかを分かりやすく紹介します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 食健康科学科
- 講師
- 今井 章裕
- 分野
- 農芸化学
- テーマ
- 理工系の大学で、バイオ分野では何を学ぶか
- 講義内容
理学(バイオ)とはなにか。
理学(バイオ)系の大学での学び、大学での先端研究など、そして、理学(バイオ)系の大学・学部に進学するための準備と大学卒業後の進路について説明します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 地球環境学科
- 講師
- 平賀 良知
- 分野
- 農芸化学
- テーマ
- 理工系の大学で、化学を中心として、何を学ぶか
- 講義内容
大学での理学・化学とは何か。
理学・化学での学び、理学・化学の先端研究など、そして、他の分野との関係について理学関係に進学するための準備と大学卒業後の進路について説明します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 地球環境学科
- 講師
- 平賀 良知
- 分野
- 地球科学
- テーマ
- 南極、ヒマラヤから考える地球環境
- 講義内容
南極越冬隊やヒマラヤの現地調査への参加経験をもとに、高校生の皆さんが興味を示しそうな話題を提供しつつ、地球規模の環境意識の啓発をめざします。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 地球環境学科
- 講師
- 内藤 望
- 分野
- 地球科学
- テーマ
- 局地的な大雨をもたらす線状降水帯
- 講義内容
近年の大雨で注目を集めている線状降水帯について、発達のしくみや予測に向けた取り組みについて紹介します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 地球環境学科
- 講師
- 田中 健路
- 分野
- 地球科学
- テーマ
- 洪水・土砂災害ハザードマップの有効活用法
- 講義内容
洪水や土砂災害など様々な自然災害の発生を想定したハザードマップが公表されています。災害の進行に応じた柔軟な避難対応をとるために、ハザードマップおよびマップに記載されていない情報をどのように活用すればよいか、演習を含む講義を行います。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 地球環境学科
- 講師
- 田中 健路
- 分野
- 地球科学
- テーマ
- 地球温暖化と氷河
- 講義内容
地球温暖化に伴う世界各地の氷河の変化について分かりやすく解説します。温暖化による影響として誤解されやすい点を是正しつつ、温暖化で拡大する氷河もありえることや、海面上昇や洪水災害への具体的な影響度など最新の科学的知見を紹介することで、地球温暖化への理解を深めます。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 地球環境学科
- 講師
- 内藤 望
- 分野
- 地球科学
- テーマ
- SDGsと地球環境問題
- 講義内容
近年注目を集める人類社会の国際目標であるSDGsは、社会・経済・環境を多面的に捉える問題意識から成り立っていますが、その大きな背景の一つである地球環境問題の視点から経緯と意義を整理して解説することで、各自の自発的取組み姿勢を啓発します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 地球環境学科
- 講師
- 内藤 望
- 分野
- 地球科学
- テーマ
- 小型無人航空機を安全に飛行させるための気象に関する基礎知識
- 講義内容
ドローンをはじめとする小型無人航空機が様々な場面で利活用されています。小型無人航空機を安全に飛行させるために必要となる、機体の飛行の仕組みと風などの気象条件によって機体が受ける影響について解説します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 地球環境学科
- 講師
- 田中 健路
- 分野
- 医療技術
- テーマ
- 医療と工学
- 講義内容
現在の医療現場では、数多くの医療機器が使用されています。医療機器は、工学の技術を使って作られていることは想像できると思いますが、医療機器と工学の関係をわかりやすく説明します。併せて、医療機器に携わる人に必要な知識について解説します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 小川 英邦
- 分野
- 医療技術
- テーマ
- 医療と情報
- 講義内容
現在の病院では、患者データ、診療データの管理や治療費の請求などにコンピュータが使用されています。コンピュータは、プログラムで動いていることは知っていると思いますが、病院内のシステムを作成、操作するには、プログラム以外の知識も必要となります。病院で使用されるシステムの概要と必要となる知識についてわかりやすく説明します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 小川 英邦
- 分野
- 医療技術
- テーマ
- 臨床工学技士の仕事を紹介!!
- 講義内容
医療機器のスペシャリストとしての臨床工学技士が医療現場で担当している仕事を詳しく紹介します。
- 対象学年
- 1年 2年
- 担当学部・学科
- 大学院 生命機能工学専攻
- 講師
- 竹内 道広
- 分野
- 医療技術
- テーマ
- いのちの最後の砦「生命維持管理装置」
- 講義内容
病院には沢山の医療機器がありますが、その中でもひときわ重々しい雰囲気を醸し出している「生命維持管理装置」。どのような時に使われ、使うと患者さんの身体はどう変化するのか・・・。いのちをつなぐ医療機器のスペシャリスト「臨床工学技士」の仕事っぷりも合わせてお話します。
- 対象学年
- 1年 2年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 戸梶 めぐみ
- 分野
- 医療技術
- テーマ
- ミスは許されない!「医療機器技術の練習法」
- 講義内容
医療機器を取り扱う時は、機器の動作だけではなく、患者さんの生理学的変化の熟知が必要です。また、トラブルが起きた時の瞬時の対応力も。それらは、臨床デビューする前にどのようにトレーニングして身に付けているのか、実際にバーチャルツールを使って練習してみましょう。
- 対象学年
- 1年 2年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 戸梶 めぐみ
- 分野
- 医療技術
- テーマ
- もっと知りたい!「はたらく医療機器たち」
- 講義内容
病気になったりケガをすると、病院を受診します。初めに問診して、それから検査をしたり、治療をしたりします。リハビリが必要な場合もあるでしょう。病院では医療機器がいろいろな場面で活躍しています。そんな医療機器について、臨床工学技士の立場から原理や役割をかんたんに説明します。
- 対象学年
- 1年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 前田 康治
- 分野
- 医療技術
- テーマ
- ストレスなんかに負けるな! -自律神経の整え方おしえます-
- 講義内容
怖い映画や動画を見たとき、また緊張しているときやストレスを感じると心臓がドキドキします。これは「(心臓)自律神経系活動」が原因です。この「自律神経系活動」には「交感神経と副交感神経」の二つがあり、バランスが乱れると全身の機能が低下し、食欲不振や睡眠障害が生じることもあります。講義では、自分の意思では調節できない「(心臓)自律神経系活動」を整えるコツを教えます。
- 対象学年
- 1年 2年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 前田 康治
- 分野
- 医療技術
- テーマ
- 生体医工学を体験ー脈波センサを作ってみようー
- 講義内容
医療現場において使用されている生体用センサについて紹介します。講義の中で脈波を記録する回路を作成してみます。簡単な回路ではありますが、多くの場所で利用されている技術です。生体医工学を体験してください。
- 対象学年
- 1年 2年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 槇 弘倫
- 分野
- 医療技術
- テーマ
- 日本人はなぜ長生きなのか -医療機器産業への期待-
- 講義内容
世界有数の長寿大国として知られている日本。その秘訣は一体何なのか?日本の現状とこれから直面する課題について、最新のデータをもとに解説します。
- 対象学年
- 1年 2年
- 担当学部・学科
- 環境学部 食健康科学科
- 講師
- 玉里 祐太郎
- 分野
- 医療技術
- テーマ
- チーム医療と臨床工学技士
- 講義内容
医療現場で活躍する職種とその役割、さらに「いのちのエンジニア 臨床工学技士」について詳しく解説します。
- 対象学年
- 2年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 渡邊 琢朗
- 分野
- 医療技術
- テーマ
- 医療の安全を守る 臨床工学技士
- 講義内容
医療事故を防ぐために「臨床工学技士」が貢献している仕事内容について解説します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 渡邊 琢朗
- 分野
- 生活科学
- テーマ
- 食事や睡眠の時間帯と健康度の関係
- 講義内容
日常生活で誰もが行っている食事や睡眠、それらの生活活動の時間帯の評価方法や健康度の関係性について解説します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 食健康科学科
- 講師
- 西村 一樹
- 分野
- 生活科学
- テーマ
- 地球沸騰化社会の部活動における熱中症対策
- 講義内容
地球沸騰化の夏季において、安全に部活動や体育を授業を行うための環境測定や水分摂取方法などの熱中症対策について解説します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 環境学部 食健康科学科
- 講師
- 西村 一樹
- 分野
- 食物学 栄養学
- テーマ
- プラズマって何だろう? 殺菌や食品加工に使うとどうなるの?
- 講義内容
聞いたことはあっても、詳しく知らない人が多い「プラズマ」の基礎や、プラズマを殺菌および食品加工に応用した研究について説明し、他の方法と比較した際の利点や将来の展望についてご紹介します。
- 対象学年
- 1年 2年
- 担当学部・学科
- 環境学部 食健康科学科
- 講師
- 松井 雅義
- 分野
- 食物学 栄養学
- テーマ
- 高電圧パルスによる ”加熱しない”殺菌や食品加工技術
- 講義内容
高電圧パルス電界印加法の基礎を紹介し、殺菌および食品加工に応用した研究について説明し、他の方法と比較した際の利点や将来の展望についてご紹介します。
- 対象学年
- 1年 2年
- 担当学部・学科
- 環境学部 食健康科学科
- 講師
- 松井 雅義
- 分野
- 食物学 栄養学
- テーマ
- フリーズドライって何だろう?
- 講義内容
フリーズドライ技術の基本を、コーヒー、カップ麺の具など身近な商品を例に分かりやすく解説します。
- 対象学年
- 1年 2年
- 担当学部・学科
- 環境学部 食健康科学科
- 講師
- 畠中 和久
- 分野
- 総合情報学
- テーマ
- 本居宣長「うひ山ぶみ」を読もう
- 講義内容
どのように学問を学べばよいか。「うひ山ぶみ」は、「古事記伝」全44巻を書き上げた本居宣長が門人たちに乞われて書いた入門書です。ネットワークなど存在しない江戸時代の文章ですが、受験を控えた高校生の諸君にも得るものが大きい。あまり文法にこだわらずに読んでみましょう。「いかならむ うひ山ぶみの あさごろも 浅きすそ野の しるべばかりも」で締めくくられます。
- 対象学年
- 2年 3年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 江田 英雄
- 分野
- 総合情報学
- テーマ
- イノベーションとアントレプレナーシップ
- 講義内容
イノベーションについて学びましょう。シュンペーターはイノベーションについて語るときに欠かせません。シュンペーターは、経済学者マルクスの亡くなった年に生まれましたが、シュンペーターを知るには、マルクスからの経済学の流れを知るとわかりやすいです。経済発展の理論について、学びましょう。
- 対象学年
- 2年 3年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 江田 英雄
- 分野
- 総合情報学
- テーマ
- 経済学の限界効用
- 講義内容
マルクスによる労働価値について登場した経済理論が、限界効用です。メンガー、ジェボンズ、ワルラスらによって同時期に発表されました。日本語では少し変な印象を与える表現ですが、数学における微分と似たような発想をします。世の中のモノの価格がどのように決まるのかを説明した理論のインパクトと、マルクスとの関係について知りましょう。
- 対象学年
- 2年 3年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 江田 英雄
- 分野
- 総合情報学
- テーマ
- 正しいとはどういうことか 科学哲学への道
- 講義内容
科学的に正しいとはどういうことでしょう。科学哲学という分野があり、トマス・クーンやカール・ポパーなどが活躍しました。ポパーによる反証可能性は、「正しさ」を理屈で示した例です。言説の正しさをどう担保するのか。考えてゆきましょう。
- 対象学年
- 2年 3年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 江田 英雄
- 分野
- 総合情報学
- テーマ
- 道徳について学ぼう 発達心理学の視点から
- 講義内容
道徳とはなんでしょうか。子供の発達によって意見が異なることをコールバーグは示し、道徳の発達理論として展開しました。道徳のとらえ方について、論理的な展開を示した例を紹介します。これからの人生にあたって、道徳について論理的に答えることができるようになるでしょう。
- 対象学年
- 2年 3年
- 担当学部・学科
- 工学部 電子情報工学科
- 講師
- 江田 英雄
- 分野
- 経営工学 機械工学
- テーマ
- 県内企業の作業分析
- 講義内容
県内企業から受託している受託研究の内容について紹介を行います。学生が測定、分析を行い、企業側へ改善提案を実施しています。企業と学科の結びつきなどを説明します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 情報学部 情報マネジメント学科
- 講師
- 宗澤 良臣
- 分野
- 経営工学 情報工学
- テーマ
- IoTと情報システムーIoTってなんだ?
- 講義内容
最近テレビなどでよく耳にするIoTって一体何なんだろう?
情報の利活用との関わりについてお話しします。
- 対象学年
- 1年
- 担当学部・学科
- 情報学部 情報マネジメント学科
- 講師
- 神垣 太持
- 分野
- 経営工学 情報工学
- テーマ
- AIのしくみと、ものづくり現場への応用
- 講義内容
AIをもっと気軽に導入できたら?
そんな声に対して、AIの歴史からしくみまでを紹介したあとに、ものづくり現場へ応用するため、小型コンピュータでシステムデザインしてみます。そのデザインの本質を分かり易く紹介します。
- 対象学年
- 2年
- 担当学部・学科
- 情報学部 情報マネジメント学科
- 講師
- 神垣 太持
- 分野
- 経営工学 情報工学
- テーマ
- 経営情報システム
- 講義内容
経営情報システムの、経験や感性を活かす意思決定について講義します。
- 対象学年
- 全学年
- 担当学部・学科
- 情報学部 情報マネジメント学科
- 講師
- 白石 俊輔
実施の流れ
1. お申し込み
2. 受付
3. 派遣講師決定のご連絡
4. 資料の郵送
5. 実施
ご依頼にあたって
- 実施希望日の4週間前までにお申し込みください。
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